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田舎の主婦は仕事の選択肢が少ない?選択肢を増やす3つの方法

田舎の主婦が仕事の選択肢が少なくて悩んでいる 働き方

田舎は仕事の選択肢がない!

そう感じている主婦も多いのではないでしょうか?

田舎でも「ココナラ」「ママワークス」「オンラインスクールでスキルを身に付ける」など場所にとらわれずに働く方法があります。

そして、どれも私が実際に経験したことです。

この記事を読んで、同じ主婦の方が「田舎だから……」と諦めるのではなく、「田舎に住んでいても、できることはある!」と前に進むきっかけになれば嬉しいです。

田舎の主婦は仕事の選択肢が少ない!

田舎の主婦は仕事の選択肢が少ない

私は子供時代の18年間、人口2万人のど田舎で過ごました。

子供ながらに感じたことは「田舎は、都会と比較して選べる仕事の選択肢が少ない」ということ。

  • 公務員
  • 銀行員、郵便局員
  • 工場勤務
  • 看護師、介護士
  • スーパーや八百屋の店員
  • JA共済

周りの大人の職業はざっとこんな感じでした。私の地域特有の偏りがあったらごめんなさい。笑

田舎で仕事を探すときは、ハローワークが王道です。

地元の企業は、求人サイトに掲載料を払ってもそもそも応募者が集まらないため、ハローワークのみを利用している企業が多いのです。

「サービス業はしたくない」「人と話すのが苦手」「コツコツひとりで作業したい」の気質の人には、やりたい仕事を見つけるのが難しい環境だと思います。

やりたいことを見つけられた人は良いですが、そうではない人は選択肢の少なさや限られた職種のなかでしか見つけられないもどかしさを感じているのではないでしょうか?

田舎でも選択肢を増やす方法

田舎の主婦でも仕事の選択肢を増やす方法

ココナラ

ココナラという名前だけなら、知っている人も多いのではないでしょうか?

スキルを活かして仕事を獲得できる場所です。

都度発注の単発型、時給・月給の継続型の2パターンあります。

「電話で相談を聴くだけ」「エントリーシートの添削をするだけ」など真剣に探せば、初心者でも取り組めそうな案件はあります。

私も、履歴書の添削を2度しました。サービス基本料金を1000円に設定し、2人に利用してもらいました。

手数料を引いて、利益は725円×2=1,450円です。

案件をもらえたことが嬉しくて、作業時間は半日くらいかかりました。

「時給に換算すると安すぎる」「コンビニでアルバイトした方が良い」など思うことは人それぞれだと思います。

ですが、組織ではなく「私という個人」が誰かの役に立てて1000円以上稼げたことは尊い体験でした。

※ちなみに電話で相談を聴くだけのサービス料金500円にしていますが、2020年以降、一度も発注はありません

ママワークス

場所問わず、仕事を探せるのは在宅ワークです。

「興味があるけれど踏み出せない…」「スキルが何もない…」と悩んでいる人でも、未経験から応募できる求人が見つかるのがママワークスです。

ママワークスで2社探した私が感じたメリットです。

  • 在宅求人が多い
  • 在宅ワーク初心者でも取り組める求人が多い
  • 基本的にオンライン面接なので時間を有効に使える
  • 面接では子供がいる前提で話を進めてくれる

こちらの記事では、実際に11社応募した経験をもとに、知恵袋での口コミを検証したり、選ばれるプロフィールを書くコツなどを紹介しています。

オンラインスクールでスキルを身に付ける

コロナ以降、在宅ワークや副業のスクールが多くなっています。

私自身、育休中に動画編集スクールで失敗した過去があります。

「今ある求人から選ぶ」のではなく、自分でスキルを身につけて仕事の選択肢を増やすことはできます。

そこで、基本的な部分を学ぶためにスクールに行くのはひとつの方法です。

こちらの記事では9校のWebデザインスクールのランキングを紹介しています。

田舎に住んでいて、「したい仕事がない」「スキルを身に付けて在宅ワークに挑戦したい」と思っている人は参考にしてみてください。

田舎での在宅ワークのメリット・デメリット

田舎での在宅ワークのメリット・デメリット

田舎で在宅ワークをするにあたり、メリット・デメリットがあります。

それぞれご紹介します。

デメリット

  • 対面で人と関わる機会が減るため、孤独を感じやすい
  • スキルを磨き続けなければならない
  • 保育園に理解されにくい

対面で人と関わる機会が減るため、孤独を感じやすい

仕事がオンラインだと対面で人と関わる機会は減ります。

「今日話した大人は、宅急便のおじさんとくらい!?」という日は、私は頻繁にあります。

人とコミュニケーションをとるのが息抜きの人は、寂しいな…と孤独を感じるかもしれません。

スキルを磨き続けなければならない

特に個人で働く場合は、収入を上げるためや仕事を獲得するために、最新の情報を得る努力は必要です。

会社員のように、会社が研修や教育の機会を用意してくれるとは限りません。

自分自身で学ぶ時間を作り、スキルを磨き続ける必要があります。

保育園に理解されにくい

在宅ワークをする人が周りにおらず、理解されにくい部分があると思います。

私が住んでいる自治体では、最初は事業の実態を理解してもらえず、継続が難しいと言われました。

言葉を尽くした結果、OKをもらえましたが、例がないことを先にやるとなるとそれなりに大変です。

メリット

  • 通勤時間がかからないため、時間を有効に使える
  • 場所にとらわれず、働くことができる
  • 仕事とプライベートの人間関係を分けられる

通勤時間がかからないため、時間を有効に使える

田舎では、勤務地によって通勤に1時間以上かかることもあります。

特に主婦は、家事や育児など誰かのために働く時間が長いです。

そのため、1時間や2時間でも節約できると、自分の時間が確保できたり余裕をもって家事・育児ができます。

時間の余裕は心の余裕につながるため、家族や子供にイライラする頻度を減らせるのではないでしょうか?

住む場所にとらわれず、働くことができる

住む場所にとらわれずに働けるのは、給与や暮らしの面で大きなメリットです。

家賃や土地が安い田舎に住みながら、都市部の企業の仕事を受けるという選択肢もあります。

田舎は、最低賃金が低いという面もありますが、通勤時間がないため、会社選びの選択肢もひろがります。

好きな場所に住みながら働くことができるのは、これからの時代に合った生き方ではないでしょうか。

仕事とプライベートの人間関係を分けられる

在宅ワークであっても、苦手な人と関わることは避けられませんが、仕事とプライベートの人間関係を分けやすいのはメリットです。

職場の人と直接顔を合わせる機会が少ないため、仕事が終われば仕事の人間関係から離れて、自分の生活に戻りやすいと感じます。

在宅ワークは、住む場所に左右されにくいため、田舎で仕事の選択肢を増やしたい人にとって、有力な選択肢の一つだと思います。

まとめ

子供時代の18年間をど田舎で過ごしながら、「ここに住み続けると職業の選択肢が少ないな…」と感じたことを思い出しました。

住居と労働環境は近くないといけないと思っていましたが、インターネットを使って、住む場所にとらわれず働くこともできます。

「田舎だから仕事の選択肢が少ない」と感じている人は、一度、在宅ワークを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

スキルを身につけて在宅ワークに挑戦したい方は、Webデザインスクールのランキング記事も参考にしてみてください。

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