
パートの人間関係がしんどい…
そう感じている主婦も多いのではないでしょうか?
私は子供時代の経験から、主に女子同士のトラブルを避けたい気持ちが人一倍強く、これまで職場選びや働き方を工夫してきました。
パートでは、女性が少ない職場を選んだり、苦手な人との距離を取ったりすることで、人間関係のしんどさをできるだけ減らしてきました。
この記事では、パートの人間関係がしんどいときにできる対処法と、在宅ワークなら何が変わるのかを、実体験をもとに紹介します。
「今の職場でどうすればいい?」」「在宅ワークなら人間関係は楽になる?」と悩んでいる方が、自分に合った働き方を考えるきっかけになれば嬉しいです。
女子グループが苦手な私が、パートの人間関係のしんどさを避けるためにやったこと

私は子供時代から、女子グループというものが苦手でした。
小学生~高校まで、メンバーがほぼ変わらず、限られた人間関係のなかで過ごしました。
大学生になり、しんどい人間関係から解放されたときとても嬉しかったことを覚えています。
結婚後のパートでは、女子グループの人間関係のトラブルがなさそうな職場選びを心がけてきました。
私が職場を選ぶ際に気を付けていることを3つ紹介します。
できるだけ女性が少ない職場を選ぶ
人間関係のトラブルは女性間だけではありません。
ですが、私自身は女性同士の人間関係で悩むことが多かったため、職場を選ぶ際は女性が少なそうな職場を選んできました。
「友人ができない」「気軽に話せる人がいない」など新たな悩みができますが、友人は職場以外で作ると割り切るとかなり楽です。
私は、パートでは、証券会社と事務員をしてきました。
実際に何社か面接に行き、男性割合の多い職場を選びました。

ランチも一人が良かったし、プライベートのことを色々話すのが嫌だったからです。
もちろんこれだけで人間関係のトラブルを避けられるわけでもないし、男性との人間関係で悩むこともあると思います。
ですが、職場選びの段階で避けられるものもあると思うので、パートや就活の際にぜひ参考にしてみてください。
「自分の人生に関係ない人たち」と割り切る
会社選びの段階で気を付けていても、苦手な人はいます。
しんどい時には、「自分の人生に関係ない人が何か言ってる」と思うことが大切です。
職場の人は、あくまで仕事をするために関わっている人たち。
その人たちに嫌われたからといって、自分の人生が決まるわけではありません。
なので、苦手な人たちとの関係でしんどい気持ちになるのはもったいないです。
「自分の人生に関係ない人が何か言ってる」と流していきましょう。
仕事前に気分の上がることをする

これは、根本の解決策にはなりませんが、効果てきめんです。
パート前に憂鬱だったときは、好きなラジオや音楽を聴いて気分を上げていました。
ふとしたときに、面白かったフレーズや好きな言葉を思い出すことで、気分を持ち直すこともあります。
仕事前だけでなく、帰ったら好きなものを食べよう、好きな入浴剤を入れよう、など小さな楽しみを作っておくのもおすすめです。
本気で人間関係のしんどさから解放されたいなら
なめられない雰囲気を作る
パートの人間関係でしんどさを感じたときに、心がけていたことがあります。
- 大きな声で挨拶をする
- 自分の意見ははっきり言う
- 姿勢を良くして、堂々とする
小学校の校訓みたいですが(笑)なめられない雰囲気作りは大切です。
仕事の時にこれらを意識するだけで、嫌みを言われたり軽口をたたかれることはありませんでした。
「何を言っても大丈夫」と思われないように、自分の態度をはっきりさせておくことは、自分を守る方法のひとつだと思っています
転職する
今の職場がしんどいなら、環境を変えることもひとつの方法です。
「入社したばかりだから」「人手が足りないから」などの理由で一歩をふみだせないこともあるでしょう。
しかし、時間は有限です。
それに、どんな人でもそうですが、自分がいなくても会社は回ります。社会も続いていきます。
無理をして今の環境に居続けるのではなく、自分が心地よく働ける環境を探してみてもいいと思います。
在宅ワークなら人間関係の悩みはなくなる?

在宅ワークは、人間関係の悩みを減らす方法のひとつです。
ですが、在宅ワークでも人間関係の悩みはゼロにはなりません。
私は在宅テレアポを4年以上続けていますが、出社のパートとは違う種類の人間関係のしんどさを経験しました。
仕事をする以上、対人関係はゼロにならない
在宅テレアポをしていたとき、横のつながりを作るために30分だけテレアポ同士で話す時間がありました。
交流のための時間でしたが、そこでもグループができ、メンバー同士の相性によって雰囲気が悪くなることも。
誰かを気に入らないという理由で上司にチャットで相談する人がいたり、朝礼の雰囲気が悪くなったりすることもありました。
また、テレアポでは顧客リストによってアポの取りやすさが変わるため、「誰のリストが良い・悪い」と仲間内でチャットで揉めることもありました。
この経験から、オンラインであっても、仕事をする以上、人間関係の悩みはなくならないと感じました。
上司がすべての揉め事を受け止めてくれる職場だったらラッキーでしたが、そこまでの器はありませんでした。笑
ただ、テレアポは人の入れ替わりが激しく、人間関係のトラブルがあっても、一過性のものとして終わることが多かったです。
職場の人との雑談や助け合いは減る
在宅ワークだと、仕事とプライベートの人間関係を分けやすいことはメリットです。
一方で、パートのような対面での付き合いがないからこそ、職場の人への情や思いやりは生まれにくくなるのかなと感じます。
毎日顔を合わせるなかで、雑談を通して仲良くなり、仕事や私生活で助け合う関係。
面倒くさいトラブルからは解放されますが、同時に良い人間関係を築く機会も減っている感覚があります。
噂話や仲間外れからは解放されやすい
出社するパートとの大きな違いは、噂話や仲間外れなどのトラブルから、距離を置きやすいというところです。
毎日同じ場所で顔を合わせる必要がないため、仕事以外の人間関係に巻き込まれる機会が少なくなります。
パートの人間関係がしんどい人にとって、仕事が終わればその人たちとは離れられる環境は、気楽だと感じるのではないでしょうか?
人間関係を完全になくすことはできなくても、仕事以外の部分まで職場の人間関係に振り回されたくない人には、在宅ワークは合っているかもしれません。
まとめ
パートの人間関係でしんどさを感じている人は、転職する、今の職場で距離を取るなど、方法はいくつかあります。
できそうなものがあったら、ぜひ試してみてください。
また、在宅ワークをしたからといって、全ての人間関係のしんどさから解放されるわけではありません。
ただ、嫌なことがあっても、仕事とプライベートを切り分けやすい環境であることは大きなメリットです。
「在宅ワークをしたいけれど、スキルがない」という方は、Webデザインなどのスキルを学ぶ方法もあります。
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