ワーママ大変すぎる…|フルタイムのメリットと限界を感じたら考えてほしいこと

働き方

ワーママ大変すぎる…

特にフルタイムワーママは感じているのではないでしょうか?

私は、フルタイムの一歩手前で「大変すぎる…」と悲鳴をあげました。

もし、現状を変えたいと思っているなら、「フルタイムでないといけないのか」「2年後はどう働きたいのか」

一度考えてみてください。

この記事では、私がフルタイムを諦めた理由と、フルタイムで働くメリット、今の働き方を変えたいと思ったときに考えてほしいことを紹介します。

この記事を読むことで、働き方を考えるきっかけになり、次の行動に進むためのヒントが見つかれば嬉しいです。

ワーママになる前に、私がフルタイムを諦めた理由

フルタイムワーママを諦めた理由を表現している

パートでもすでに限界だった

一人目の子どもが1歳を過ぎた頃、証券会社でパートをしていました。

8時半に預けて、17時過ぎにお迎えに行ける生活でしたが、「パートでこんなに大変なんだから、フルタイムは到底無理だ」と感じました。

  • 仕事帰りに、子供を連れてのスーパーや日用品の買い物がきつい
  • 子供の相手をしながらの夕飯作りにイライラしてしまう
  • 片道1時間の電車通勤が辛い
  • 平日の疲れが残る週末に、掃除や買い出し、子供と遊ぶのが大変

パートなので✅残業なし✅仕事の重圧なし!でこの有様でした。

フルタイムママからしたら、甘えですね…

パパは、育児も家事もやってくれる方ですが、帰りが遅く出張が多いため、平日はほぼワンオペです。

理想は、「フルタイムで働きながら、家庭も大切にできる経済的に自立したママ」になること。

でも、「2人目ができても、この働き方を続けられる?」と自分に問いかけたとき、答えはNOでした。

頼れる実家が近くになかった

子育ての大変さは実家との距離にも左右されます。

フルタイムのワーママでも、実家が近く、保育園の送迎や家事を頼っているママ友は周りにいました。

  • 残業ができる
  • 子供への申し訳無さが軽減する
  • 帰宅してからの家事の山がない
  • 自分時間ができる

家事・育児の大部分を手伝ってくれると、自分の時間が生まれやすいし、子供に寄り添う時間も増えます。

一方で、子育てを終えた後の親の時間を奪っても良いのか?とも思います。

実家が近いと頼ってしまうので、今となっては、たまに会いに行けば喜ばれるくらいの距離が良いのかなと感じています。

外注するという選択肢も、自分にはハードルがあった

子どもを産んで分かったことは、「母親が働いていない場合は、子供は家庭で見るもの」という価値観が一般的なこと。

では、母親が働いている場合は?

働いている母親がたまに家事育児を休みたい場合は?

「平日は保育園に預けているんだから、仕事が休みの日は子どもと一緒に過ごしましょう」

これが一般的、正しいとされている価値観です。

私も保育園に預けている罪悪感から、週末は「子どもと一緒に楽しいことをしよう」「自分のリフレッシュは二の次」と考えてしまいます。

それに、誰かに預けたり家事を外注したりするにしても、「ベビーシッターや家事代行は贅沢じゃない?」という気持ちもあります。

フルタイムワーママがたまに休みたいと思っても、罪悪感や費用の壁があり、実際には自分のための時間を作れないケースも多いのではないでしょうか。

フルタイムワーママでいることのメリット

在宅ワークをしている女性

経済的に自立できる

パートでも収入は得られますが、フルタイムで働くことで、より安定した収入を得やすくなります。

夫婦がお互いに経済的に自立していることは、夫婦が対等な関係でいるためにも大切です。

また、自分でしっかり収入を得ているからこそ、家族のお金とは別に、自分のために使えるお金を確保できます。

美容院に行ったり、好きなものを買ったり、ちょっと良いものを食べたり。

自分の機嫌を自分でとるためにお金を使えるのも、フルタイムで働くメリットだと思います。

パートからフルタイムに戻りにくい

一度、パートを経験すると、「もうフルタイムでは採用されないな」と感じます。

職種によっても違いますが、任される仕事への「慣れ」や「責任感」が全く違うからです。

子育てがキャリアと思われないのと同じように、パートは「子育て中の母親や子育ての合間にする仕事」として捉えられている部分が強いです。

なので、キャリアを積み上げる働き方ができるのはフルタイムの大きなメリットです。

そして、一度パートになると、キャリアを手放すことに繋がります。

フルタイムからパートになることはいつでもできます。

でも、パートからフルタイムに戻るには、かなりの努力が必要です。

やりがいのある仕事を任される

やりがいのある仕事を任されることは、フルタイムで働くメリットのひとつです。

責任のある仕事を任され、それをやり遂げたとき。
期待に応えられたとき。

仕事を通して、自分の成長ややりがいを感じる瞬間があります。

そして、その背中を子どもは必ず見ています。

親が仕事に向き合う姿は、将来子どもが職業や働き方を考えるときにも、良い影響を与えると思います。

「お金を稼ぐ」だけではなく、仕事を通して成長できること、誰かの役に立てることも、フルタイムで働く大きなメリットです。

「ワーママが大変すぎる」と感じたら考えてほしいこと

デスクワークしている女性

フルタイムでないとやっていけない?家計を見直す

もし、フルタイムを辞めたいけれど経済的な理由でやめられないならば、一度考えてほしいです。

「本当にフルタイムでないとやっていけいないのか?」ということを。

ストレスや忙しさが原因で、必要以上にお金を使っていないでしょうか?

私はストレスが溜まると、お菓子を買う回数やカフェに寄る頻度が増えます

この物価高の時代に、働き方を変えるのは勇気がいりますが、食費・電気代・携帯料金など、毎月の支出を見直してみるのもひとつの方法です。

支出を見直すことは、安心にもつながります。

今の働き方を10年後も続けられるか考える

今の働き方を10年後も続けられますか?

40代、50代となると経験値は上がりますが、体力は落ちていきます。

子どもは手がかからなくなりますが、今では予想できないような悩みが出てくるかもしれません。

今、「ワーママ大変すぎる…」と感じている人は、10年後を考える余裕はないかもしれません。

ですが、ほとんどの人に10年後はやってきます。

だからこそ、「10年後、自分はどう働いていたい?」と想像してみてください。

2年後、どう働きたいのか

10年後の働き方を考えたら、次は2年後です。

働き方を変えるとして、軌道に乗って安定して仕事ができるようになるまで、私は2年くらいは必要だと思っています。

この世には「簡単に!」「最短で!」という言葉が飛び交っていますが、どんな仕事でも、ひたむきに勉強する期間は必要です。

もし2年後に、今とは違う働き方をしたいなら、今から少しずつ行動することが大切です。

時間を作る方法は、私はこの3つしかないと思っています。

  • 睡眠時間を削る
  • 実家やプロに育児や家事を頼む
  • 時短家電を買って時間を買う

「今の生活では無理!」と思う人もたくさんいると思います。

それでも、今の生活を変えたいなら、どこかで時間を作るしかありません。

まとめ

「ワーママ大変すぎる…」という記事を書いたのは、私のなかで「もっと早く行動すれば良かった!」という後悔があったからです。

「在宅テレアポをしながら隙間時間に出来ることはあったな…」

「考えていたことを早く行動に移せば良かった…」

そんな後悔があります。

私は34歳ですが、つい最近まで28歳だったような感覚です。笑

30代は10代、20代より早い!と言われていましたが、本当にその通りだなと感じています。

「ワーママ大変すぎる…」「今の働き方を変えたい」と感じている人は、在宅ワークという方法もあります。

在宅ワークにつながるスキルとしてWebデザインに興味を持ち、9校のWebデザインスクールを自分なりに調べてランキングにしました。

よければこちらの記事も読んでみてください。

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