
主婦になってから働き方に悩んでいる

在宅ワークを続けている人の体験談を知りたい
私も在宅ワークを始める前は、「どんな仕事が自分に合うの?」「未経験から始められる仕事は?」と悩んでいました。
私は在宅ワーク歴4年で、未経験から始めた在宅テレアポは、子育て中の主婦におすすめです。
この記事では
など、私の実体験をもとに紹介します。
主婦でも在宅ワークはできる?私が4年続けた仕事と得たこと

現在、在宅テレアポ4年目です。
スキルや経験がない状態から、どのように在宅テレアポを始めたのか紹介します。
テレアポを始めた経緯
indeedで、求人系の会社が4年間の有期雇用で「架電営業」を募集していました。
仕事内容よりも、「完全在宅で働きたい」「スキルがなくてもできるかもしれない」と思い応募。
正直、テレアポをずっと続ける自信がなかったため、無理だったら転職しようくらいの気持ちでした。
私は、テレアポという仕事に関しては全くの無知、営業電話をするのも苦手でしたが、研修期間をしっかり設けてくれる会社だったため、挑戦しやすかったです。
在宅ワーク未経験の主婦にテレアポがおすすめな理由
未経験で飛び込んだテレアポという仕事ですが、1社目は3年間在籍していました。
※アルバイトで産休育休を取得できたため約1年間はお休みしています
私は、在宅ワーク未経験の子持ち主婦こそ、在宅テレアポをおすすめしたいです。
- 未経験でも挑戦しやすい
- パソコン操作に慣れる
- 融通が利き子育てと両立しやすい
1 未経験でも挑戦しやすい
今まで3社の会社でテレアポをしてきましたが、いずれも未経験の方がいました。
学生、主婦、シニアの方々など幅広く年代もさまざま。
特別なスキルを求められないので、未経験から挑戦しやすい仕事です。
2 パソコン操作に慣れる
テレアポ業務を続けると、自然とパソコン操作にも慣れてきます。
架電をしながら会話内容を記録する、架電システムやリスト管理をする、変更点や朝礼での報告をメモして業務に反映させるなかで、効率的なやり方を調べます。
その結果、不明点や『もっとこうしたい』があれば自分の力でどうにかする癖がつくのです。
テレアポは基礎的なパソコンスキルを身につける良い経験になります。
3 融通が利き子育てと両立しやすい
基本的にひとりで行うしごとなので、急な休みや早退にも対応しやすいです。
また、扶養内や時短勤務ができる会社が多く、働く時間の調整が可能。
- 幼稚園の間だけ
- 16時からは子供と過ごしたい
- 午前中だけ働きたい
など、自分の生活に合わせた働き方ができます。
4年間で分かった在宅ワークの向き不向き
4年間在宅ワークを経験して、在宅ワークには「向き不向き」があると感じました。

在宅ワークを続けながら、別の仕事にも挑戦した

2人目の育休中に動画編集スクールに挑戦
2人目の育休中に、『テレアポ以外の仕事もできるようになりたい』と思い、オンラインの動画編集スクールに入りました。
在宅ワークで働く選択肢を増やしたいと考えていたからです。
以下の理由から、「私でもできそう!」と感じました。
- 生後3ヶ月~5カ月なら、1日2時間ほど勉強できそうだった
- 産休、育休の短期間でも習得可能!と紹介されていた

インフルエンサーがオンラインスクールを紹介していて、習得が簡単そうだと思ってしまいました
結果は失敗
しかし、結果は途中で挫折。
振り返ると、失敗理由は2つありました。
1つ目は、学習時間の確保が想像以上に難しかったこと。
入会当初は子どももよく眠っていたため、「この時間を勉強に充てれば大丈夫」と考えていました。
ところが成長とともに昼寝時間が短くなったり、体調を崩したりすることが増え、思うように学習を進められなくなりました。
2つ目は、動画編集という仕事そのものに強い興味がなかったこと。
「在宅で働きたい」という気持ちはありましたが、「動画編集がしたい」という気持ちは正直そこまでありませんでした。
そのため、学習が大変になった時に踏ん張ることができず、途中で挫折。
動画編集スクールでの失敗を通して、明確な目標がないなかで、育児をしながら短期間でスキル習得をするのは難しいと学びました。
もちろん育児や仕事をしながら成し遂げる人もいると思います。
ただ、私には無理でした。
「向いている仕事」の見つけ方
動画編集を副業にしている友人を見ると、自分の結婚式のムービーを作ったり、youtubeに定期的に動画を投稿しています。
私は、自分の結婚式のムービーは式場に丸投げでした。笑
興味のある副業を見つけたら、まずは実際にやってみて、自分が続けられるか確かめることが大切です。
以前、毎日2000文字の日記を書くことに1か月挑戦したことがあります。
続けているうちに、動画編集よりも文章を書くことの方が苦にならず、こっちの方が向いていると気づき、ブログに挑戦することにしました。
主婦が在宅ワークを始めるなら何からすればいい?

まずは求人サイトでどんな仕事があるか探す
Indeed
子供が1歳になった頃『在宅ワークをしたい』と思いテレアポという仕事を見つけました。
その時に探したサイトがIndeedです。
在宅ワークの案件が多く、独身時代の転職でもお世話になったサイト。
子育てしながら2社目の在宅ワークの案件もインディードで探していました。
ただ、私は扶養内で働きたかったため、会社のニーズと合わず落とされることが何度かありました。
ママワークス
『子育て中の主婦に特化した在宅ワークが多い案件』を探すうちにママワークスというサイトに出会いました。
実際に利用してみて、特に良いと感じた点は次の3つです。
- 扶養内で働ける案件が多い
- スキル無しでもできる在宅ワークの案件が多い
- 面接では子育て中であること前提で話してくれる
2社目、3社目の在宅ワークはママワークス経由で見つけました。
全てオンラインで完結するので育児の空き時間や保育園見学の予定が立てやすいです。
まとめ
今回は、主婦の私が在宅ワークを始めたきっかけから、4年間在宅テレアポを続けた経験、動画編集スクールに挑戦して失敗した経験、在宅ワークの探し方まで紹介しました。
子どもが生まれてから働き方を考える人は多いです。
「在宅ワークを始めたいけれど、何をすればいいか分からない」という方は、まずは求人サイトでどんな仕事があるのか探してみるところから始めてみてください。
私が実際に11社に応募して、2社で働いたママワークスについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
私の在宅ワーク体験談については、こちらから見ることができます。



コメント