ママワークスに応募したけれど、採用されなかったことはありませんか?
私はママワークスで不採用になった経験から、仕事を探すときに以下の5つを意識するようになりました。
- 企業ごとに志望動機を考える
- オンライン面接でも気を抜かない
- プロフィールを見直す
- 経歴・資格・スキルを最新情報に更新する
- 想定外の質問にも落ち着いて答える
この記事では、ママワークスに落ちた理由と、その後にプロフィールや面接対策をどう変えたのかを紹介します。
ママワークスでスカウトが来たのに落ちた

スカウトが来た仕事内容
ママワークスでスカウトが来ても落ちることはあります。
2社目の在宅ワークの仕事を探している際、ママワークスからスカウトメールが届きました。
スカウトメールは企業がプロフィールや経歴を見て『応募しませんか?』と連絡がくることです
機械設備の販売、メンテナンスを行う企業から完全在宅のコールスタッフの募集でした。
- 既に経験のある職種だったこと
- 未経験の方も多数!と記載があったこと
これらの理由から「面接をしたら採用されるだろうと」いう自信がありました。
探している職種だったこともあり応募することにしました。
面接は20分で終了
スカウトメールがきた企業に連絡したところ、その日のうちに面接を設定してくれました。
人事の方と20分程の面接でしたが、特に手ごたえも無く終えました。
「こんなものなのかな・・」という気持ちでいました。
その5日後に不採用の連絡がきました。
スカウトが来ても受からないことはある
面接終了から不採用の連絡まで5日間ありました。
その間に何名か面接して、自分は採用枠から外れたんだなと思いました。
そして、スカウトメールが来ても準備不足の場合や、油断していたら落ちる
今となっては当たり前ですが、これを学びました。
スカウトが来た時点で、企業から興味を持ってもらえているのは事実です。
だからこそ面接では、「この人に仕事を任せたい」と思わせることが大切なのです。
ママワークスに落ちた理由
準備不足だった
落ちた後、自分なりに理由を考えました。
準備不足:企業のHPをよく確認せず、志望動機が「どの企業にも当てはまる内容」になってい た
すぐに慣れるという自信や、頑張ります!という気合はアピールできました。
ですが、なぜこの企業に応募したのか、企業にどう貢献できるのかという準備が足りませんでした。

準備不足が信頼感の欠如につながったのだと思います
志望動機は、「どの企業にも当てはまること」ではなく、「この企業で自分がどう貢献できるか」を具体的に伝えることが大切です。
例えばこんな感じです。
小さい子どもが好きなので、保育園の事務員として働きたい
園庭が広く、子どもが伸び伸び過ごす様子が魅力的です。保育士の方が保育に専念できるよう、事務員としてサポートしたい
企業に、「この人を採用したらこういうメリットがある」と想像してもらえる志望動機を考える必要があります。
「受かるだろう」と油断していた
誠意の欠如:経験のある職種+スカウトのため、「受かるだろう」と調子に乗っていた
面接のとき、正直あまり緊張していませんでした。
言われることは決まっているし、形式だけの面接だろうなと思っていたからです。

なぜこんなに自信があったのかw恥ずかしいですw
オンライン面接は、対面よりも緊張感が薄れやすいと思います。
新卒の就活のように全身黒スーツではなく、ブラウス+パジャマのズボンで面接できてしまいます。笑
ですが、緊張感のない態度は相手にも伝わります。
逆に、オンラインでもきちんと準備して臨めば、仕事への意欲や誠意も伝わります。
私はこの経験から、オンライン面接でも、白ブラウス+黒のチノパンで面接に臨むようになりました。

スーツじゃないんかいというツッコミは受けつけません
ママワークスで落ちた後に変えたこと

プロフィールを見直した
プロフィールの自己PR欄は、自信があることや性格を表す具体的なエピソードを意識して入れるようにしました。
企業の担当者がどこまで見ているのかは分かりません。
ただ、応募後に履歴書や職務経歴書を改めて求められることは無かったので、自己PRするならここが適切だと思います。
実際に私がママワークスに登録していた自己PRです。
完璧な内容ではありませんが、企業へアピールしたい強みや仕事への姿勢を記載していました。

経歴・資格・スキルを更新する
「経歴」「資格・スキル」は、最新情報に更新しておきましょう。
スカウトの面接で落ちたあとに気付きましたが、1社目の在宅ワークの経験を経歴に追加するのを忘れていました。
面接で口頭説明しましたが、それも落ちた原因なのかもしれません。
また、担当者によっては「プロフィールや経歴見ていないのかな」と感じることもありました。
ママワークスで9社の面接を経験して、企業面接官には2パターンいることが分かりました。
- プロフィールや経歴を事前に確認せず、面接ですべて聞く
- プロフィールや経歴を確認し、追加質問だけする
どの面接官にも対応できるように、「経歴」「資格・スキル」は最新情報を記入しておきましょう!
想定外の質問にも落ち着いて答える
9社の1次面接を経験して、予想外の質問をされることもあると分かりました。
私の場合、1次面接はママワークスの面接担当者でした。
1次面接は、経歴や在宅ワーク環境の確認が中心です。
ただ、何を聞かれているのか分からない質問をされることもありました。笑
一番印象に残っているのが、この質問です。

あなたの人生はツイていると思いますか?
反射的に「はい!思います!」と答えましたが、未だに質問の意図と正解が分かりません。
後から振り返ると、どう答えればいいか分からず自信のない声になったり、自分を大きく見せようとした面接は落ちている気がします。
そのため、落ちた後は予想外の質問が来ても焦らず、自分の言葉で答えることを意識するようになりました。
まとめ
今回は、ママワークスで採用されなかった私自身の体験談をお伝えしました。
プロフィール・経歴・スキルをしっかり記入しておけば、企業からスカウトが届くこともあります。
スカウトが来たら、それをチャンスとしてしっかり準備して面接に臨みましょう。
私はママワークスで11社に応募して、そのなかの2社で働きました。
実際に利用して分かったメリット・デメリットなど、正直なレビューはこちらにまとめています。
私の在宅ワーク体験談については、こちらから見ることができます。



