ママワークスで落ちた体験談|スカウトメールが来たのに不採用だった理由を考えてみた

在宅ワーク

ママワークスに応募したけれど採用されなかった経験はありませんか?

ママワークスで仕事を探すならプロフィールの自己PRを具体的に書くこと、1次面接と2次面接の違いを把握し対策することが大切です。

私は在宅ワークの仕事を探す際ママワークスを活用しました。

現在は在宅テレアポ4年目で、朝バタバタせずに仕事と育児の両立がしたい!という夢が叶っています。

この記事では、私が実際に経験したスカウトメールが来たのに不採用だった体験談と、プロフィール欄で意識したこと、面接内容について詳しくご紹介します。

ママワークスでスカウトが来たのに落ちた!

スカウトが来た仕事内容

ママワークスでスカウトが来ても落ちることはあります。

2社目の在宅ワークの仕事を探している際、ママワークスからスカウトメールが届きました。

スカウトメールは企業がプロフィール欄を見て『応募しませんか?』と連絡がくることです

機械設備の販売、メンテナンスを行う企業から完全在宅のコールスタッフの募集でした。

  • 既に経験のある職種だったこと
  • 未経験の方も多数!と記載があったこと

これらの理由から「面接をしたら採用されるだろうと」いう自信がありました。

探している職種だったこともあり応募することにしました。

面接の感触

スカウトメールがきた企業に連絡したところ、その日のうちに面接を設定してくれました。

人事の方と20分程の面接でしたが、特に手ごたえも無く終えました。

「こんなものなのかな・・」という気持ちでいました。

その5日後に不採用の連絡がきました。

落ちた理由を自分なりに考える

今思うと「採用されるだろう」という調子に乗った気持ちが出ていたのだと思います・・・。

すぐに慣れるという自信や、頑張ります!という気合はアピールできました。

ただ、何故応募したのか、会社についての理解の部分への準備が足りなかったと感じました。

面接終了から不採用の連絡まで5日間あり、何名か面接する段階で自分は枠から外れたんだなと思いました。

一概には言えませんが、スカウトメールが来たからといって他の人より優先してもらえるわけではないということを学びました。

これを機に意識を変えてプロフィールの記入や面接の下準備に力を入れました。

ママワークスのプロフィール欄の記載例

プロフィールの自己PR欄で意識したこと

プロフィールの自己PR欄は、自信があることや性格を表す具体的なエピソードを意識して入れるようにしていました。

企業の担当者がどこまで見ているのかは分かりません。

ただ、応募後に履歴書や職務経歴書を求められることは無かったので自己PRするならここが適切だと思います。

プロフィールの経歴という部分もあります。

私自身、最新情報を記載し忘れたまま面接に進んでいましたがそこを問われたことはありません・・・。

実際に私がママワークスに登録していた自己PRです。
完璧な内容ではありませんが、企業へアピールしたい強みや仕事への姿勢を記載していました。

ママワークスの面接内容を紹介

1次、2次の違い

こちらも私の経験ですが、1次はママワークの面接担当者、2次は応募先の企業担当者との面接でした。

1次面接は面接というよりも、経歴や在宅ワーク環境の確認が中心です。

聞かれた質問に答えていく形式で、仕事内容の詳細説明はほとんどありませんでした。

仕事内容や保育園に提出する就労証明書について質問したいことがたくさんありましたが、

「その内容は2次面接で確認してください」と言われたことを覚えています。

また、1次面接で印象に残っている質問がありました。

あなたの人生はツイていると思いますか?

反射的にはい!と答えましたが未だに質問の意図と正解が分かりません。笑

一方、2次面接は応募先企業の担当者との面接でした。

過去の仕事内容や在宅ワーク経験について詳しく聞かれることが多く、「こちらが本番の面接だな」と感じました。

私の経験では、1次面接と2次面接の違いは次のようなイメージです。

面接主な内容
1次面接在宅ワーク環境や勤務可能時間など、労働環境の確認
2次面接過去の経歴やスキルの確認、仕事内容との適性判断

面接に向けての準備の仕方

1次、2次の面接に向けての準備の仕方をまとめました。

1次面接前

  • 在宅ワーク環境を整える
  • 週に何日、何時間働けるか整理する
  • これまでの経歴や自己PRを簡潔に話せるようにする

2次面接前

  • 企業のホームページを確認する
  • 仕事内容や求人内容を読み込み質問をまとめる
  • 保育園に提出する就労証明書について確認する
  • 子どもの急な体調不良時の対応について確認する

ママワークスを利用して感じたメリット・デメリット

ママワークスを活用して感じたメリット・デメリットをお伝えします。

メリット
在宅ワークの求人が多い
子どもの有無や家庭状況を記載できるため、子育て中であることを前提に応募・面接できる
履歴書・職務経歴書を企業ごとに提出しなくて良い
デメリット
企業との連絡は基本的にマイページ経由
業務委託の求人が多い

登録メールアドレスに通知は届きますが、メールへ返信しても企業に連絡できませんでした。

やり取りはマイページから行う必要があります。

まとめ

今回は、ママワークスで採用されなかった私自身の体験談をお伝えしました。

一方で、ママワークスはプロフィール情報を活用して企業とマッチングできます。

子育て中であることを前提に応募や面接ができる点は大きなメリットだと感じています。

私がママワークスで見つけた在宅テレアポの仕事内容や働き方については、以下の記事で詳しく紹介しています。

また、ママワークスには登録は無料なので、「どんな求人があるのか見てみたい」という方は、一度チェックしてみてください。

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