結婚してパートは甘え?|結婚・妊娠・出産で変化した女性の働き方【まとめ】

女性のライフステージの変化 働き方

「結婚してパート」は甘えでしょうか?

私自身、結婚してパートを選んだときに「甘えているのかな」と感じたことがあります。

なぜそう感じてしまったのか、振り返ると、理由は3つありました。

  • 経済面でパートナーをあてにしている
  • 仕事から逃げたという罪悪感
  • 楽な働き方を選んだという罪悪感

結婚で「この先どう働こう?」と悩む人も多いと思います。

この記事では、私の経験をもとに、結婚・妊娠・出産をとおして変わっていった働き方や、それぞれの時期に感じた悩みについて紹介していきます。

これから、働き方を変えたい!という人はぜひ参考にしてください。

 結婚・出産は働き方の分岐点

結婚してパートを選ぶのは甘えではありません。

特に、妊娠中や子育てしながら働くのは、なかなかハードです。

正社員やパートなど、働き方によって大変さの種類は違いますが、「今の自分、よくやってる!」と自分をほめることは大切です。

また、結婚後に働こうと思ったものの「やりたいことがない」「時間はあるけど、何をしたらいいか分からない」と悩む人も多いです。

そんな人はこちらの記事を参考にしてください。

妊娠・育休中の体験談

1人目を妊娠したとき、パートで事務員をしていました。

つわりがひどく何日も会社を休むようになりました。

そのなかで、言われたことは「これ以上休むようなら、他の人を採用したい」

自分の代わりはいくらでもいることを思い知らされました。

つわりで仕事を続けることが難しくなった経験や、妊娠中に考えておきたいことについてはこちらの記事にまとめています。

2人目の育休中、当時していた在宅テレアポの他にも在宅ワークの選択肢を増やしたいと思い、動画編集のオンラインスクールを受講しました。

結果は、育児と両立ができず挫折。

25万円の受講料を無駄にしました。泣

育休中の勉強が難しかった理由や、スクール選びで学んだことはこちらの記事にまとめています。

仕事を辞めた後の後悔

結婚を機に、仕事をやめる人もいると思います。

私も、専業主婦の期間が3年ほどありました。

専業主婦になって迷ったのは、「自分のためのお金をどれくらい使っていいか」ということ。

これに正解はないですが、稼いでいないことで肩身の狭い思いをするかもしれません。

また、働いていない期間があると社会に戻りづらいのも事実です。

専業主婦になってお金で後悔したことや、今からできることについてはこちらの記事にまとめています。

出産がきっかけで仕事をやめる人もいます。

仕事・家庭・子育て……いつだって両立を求められる大人は大変ですよね。

仕事を辞めた後に後悔したことや、今からできるスキルの身につけ方についてはこちらの記事で紹介しています。

子どもが生まれた後の働き方

育児と子育ての両立

育児と仕事の両立は想像以上に大変です。

私は、パートの段階で「フルタイムは無理だ…」と気づき、キャリアを築くことは諦めました。

また、子育てとパートを両立し、パートは甘えた働き方ではないことを実感しました。

フルタイムワーママのメリットや、「ワーママが大変すぎる」と感じたら考えてほしいことをまとめています。

2人目を考える

1人目ができたら、次に考えるのは2人目。

誰に何を言われたわけでもないのに、2人目をどうするか焦る心理に名前をください。

ちょうどその頃、「2人目、どうする?」というコミックエッセイを読みました。

そこから学んだことや、2人目を考えると同時に変えたいことはこちらの記事で紹介しています。

パートは楽な働き方ではない

パートを3年ほど経験して、「結婚したらパートは甘えなのかな?」と思っていた自分の考えが変わりました。

パートは、決して楽な働き方ではありません。

具体的にどういうところが「楽ではない」と感じたのか、私の経験を紹介します。

人間関係がしんどい

パートは女性が多い職場も多く、同僚や周りの人間関係に悩むこともあります。

子どもの頃から女子グループが苦手だった私が、パートの職場を選ぶときに気を付けていたこと。

そして、在宅ワークなら人間関係の悩みはなくなるのか?

こちらの記事で詳しく紹介しています。

昇給が見込めない

正社員が、階段をひとつずつ上がるような働き方だとしたら、パートは平面を進んでいるような働き方。

少し語弊があるかもしれませんが、正社員と比べると、仕事の達成感や給料に対する満足感が少ないと感じることもありました。

会社にとって都合の良い働き手にならないために、「時給以上の働きはしない」というスタンスを持つことも大切です。

そもそもパートが見つからない

住んでいる地域によっては、通勤が可能な範囲で探してもやりたい仕事や条件に合うパートが見つからないことがあります。

私は子供時代を田舎で過ごし、職種の選択肢の少なさを実感しました。

田舎でも仕事の選択肢を増やす方法、在宅ワークのメリット・デメリットはこちらにまとめています。

子育て中の働き方として在宅ワークを選ぶ

子育て中の働き方として、在宅ワークはひとつの選択肢です。

在宅ワークを調べるなかで、「これからスキルを身につけるなら、何がいいんだろう?」と考えるようになり、Webデザインスクールに興味を持ちました。

「子育て中でも続けられるスクール」を軸に9校を比較してランキングにまとめています。

Webデザインに興味がある方は、こちらも参考にしてみてください。

まとめ

結婚を機に、働き方を見直す女性は多いと思います。

専業主婦の割合が少なくなったこの時代では、働きたくなくても働かないといけない人もいるのかもしれません。

だとしても、結婚・妊娠・出産というライフステージの変化のなかで、自分が納得できる働き方ができれば正解です。

「結婚してパートは甘えている」そんな考えにとらわれず、自信を持てる働き方を目指していきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました