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積立NISAで後悔しないために|私が実践した4つのこととお金の知識の身につけ方

お金

積立NISAに興味はあるけれど「始めて後悔したくない」と思っていませんか?

私は証券会社に2年間勤務した経験があり、現在積立NISAを4年以上しています。

ただ投資のプロではありません。

証券会社で働いた経験をきっかけに、出産後はFP2級を取得し、実際に積立NISAを続けながらお金について学んできました。

新NISAは「成長投資枠」「つみたて投資枠」がありますが、私は気にしなくて良いと思っています。

大切なことは、ネット証券で信託報酬の安い商品を選び、20〜30年という長い目線で積み立てを続けることです。

シンプルで面白味のない方法ですが、4年以上続けていると利益が出ています。

今回は、積立NISAで後悔しないために私が実践した4つのことと、積立NISAだけではお金の不安はなくならない理由について紹介します。

積立NISAで後悔しないために私が実践した4つのこと

信託報酬が安い商品を選ぶ

信託報酬とは、投資信託を運用、管理してもらう際にかかる費用のことです。

そのため安いに越したことはありません。

私が投資している「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の信託報酬は年0.05775%です。

1年で100万円に対して577円の費用はスタバのコーヒ1杯我慢すれば良いくらいです。

似ている商品では「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の信託報酬は年0.0814%、年814円です。

どちらも長期投資に向いている商品ですが、私は世界中の企業にまとめて投資できるという安心感から、オール・カントリーを選びました。

NISAをするにあたり、NISAの仕組みに対する知識をつけることは大切だと思います。

しかし、どの商品が一番値上がりするかを考えるために勉強したり、それっぽい人が書いた記事を読む必要はないと思います。

理由は、ほとんどの人はいくら勉強しても将来の見通しは分からないからです。

だからこそ私は、「信託報酬が安い商品を選び、できるだけ早く始めて長く続けること」が一番大切だと考えています。

必ずネット証券を使う

NISAの開設先はネット証券がおすすめです。

時間と手間は少しかかりますが、オール・カントリーなどの手数料の安い商品は銀行などには無い場合があります。

私が証券会社で働いて感じたことのひとつは、銀行では投資信託のラインナップが限られていたり、手数料が高めの商品を勧められるケースもあるということです。

私が実際に使っているネット証券は、松井証券です。

理由は、画面も料金もシンプルで使いやすそうだったからです。

4年以上使っていますが、資産状況もアプリから簡単に見ることができてとても便利です。

また、学生の時に「月曜から夜更かし」という番組で株主優待で生活をしている桐谷さんという方が印象に残っています。

桐谷さんが松井証券を使っていて、私も余裕ができたら数万円で株を購入して、株主優待でお得に生活してみたいなと密かに思っています。

下落しても売却しない

積立NISAで一番大切なのは、下落したときに慌てて売却しないことです。

私も一週間見ない間に50万円下落していてびっくりしたことがあります。

ですが、積立NISAは20~30年後の資産形成を目的とした長期投資です。

そのため、数日や数か月の値動きで一喜一憂する必要はありません。

今では資産状況を確認するのは月に1回ほどです。

育児と仕事で経済ニュースもまともに見ていないので本当にほったらかしです。(笑)

れでも4年以上積み立てを続けた結果、現在は利益が出ています。

積立NISAで後悔しないためには、「積み立てたら売らずに続ける」このシンプルなことが一番大切だと思っています。

1歳でも若いうちから始める

積立NISAをやろうか迷っている方へ、「1歳でも若いうちから始めること」をおすすめします。

私自身も4年以上続けていますが、「もっと早く始めていれば良かった」と思うことはあっても、「始めなければ良かった」と後悔したことは一度もありません。

「今日が一番若い日」という言葉もあります。

迷っている方はまずはネット証券への口座開設から始めましょう。

積立NISAだけではお金の不安はなくならない

アプリで家計簿をつける

積立NISAを始めただけでは、お金の不安は完全には無くなりません。

私がそうでした。

証券会社で働いていましたが、私はどんぶり勘定で、毎月いくら使っているのか正確に把握できていませんでした。

以前、「マネーフォワードME」を使っていましたが、途中から無料プランで登録できる金融機関の数に制限ができたため、現在は「三井住友銀行のスマートデザイナー」というアプリを活用しています。

三井住友信託スマートライフデザイナーアプリ – App Store
三井住友信託銀行の「三井住友信託スマートライフデザイナー」をApp Storeでダウンロードしてください。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、「三井住友信託スマートライフデザイナー」に似たゲームを見ることなどができます。

私が便利だと感じている点は次の3つです。

  • 無料で使える
  • 銀行口座・証券口座・クレジットカード・企業DC・iDeCoなど幅広く連携できる
  • 資産総額をひとめで確認できる

実は、最初は連携したことに満足してしまい、ほとんど見ていませんでした。(笑)

しかしそれでは意味がありません。

毎月の正確な支出を把握し、「これは浪費か消費か」を問いながら家計管理に慣れていこうと思います。

私もまだまだですが、一緒に家計管理を頑張っていきましょう!

お金に興味を持つことから始めよう

お金の知識をつけることは大切だと分かっていても、意欲が湧かない、勉強はしたくない人も多いと思います。

私が産休中にFP2級を取得した理由は「お金の使い方で人生が変わる」と感じたからです。

きっかけは、原田ひ香さんの本でした。

元々、読書は好きでしたが、原田ひ香さんの小説は、「お金・仕事・食」のテーマのものが多く特にお金をテーマにした話が好きです。

特に「三千円の使い方」という話は、年齢、貯金額、価値観の違う女性が、お金や人生と向き合う話です。

この本を読んで、「お金の使い方次第で人生は変わるかもしれない」と初めて思いました。

現在も読書は好きですが、腰を据えて読む暇はありません。

そのため、夕飯後のお皿洗いや寝かしつけ時にAmazonの「Audible」で小説を聴いています。

原田ひ香さんの「三千円の使い方」「彼女の家計簿」「月収」も聴けます。

積立NISAを始めることは大切ですが、お金に興味を持つことも同じくらい大切だと思っています。

まずは一冊の本からでも、お金と向き合うきっかけを作ってみてください。

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まとめ

今回は、「積立NISAで後悔しないために実践した4つのこと」や「積立NISAと同時にやって良かったこと」をご紹介しました。

積立NISAは若いうちに始めた方が大きな恩恵を受けますが、50代や60代から始める人はいます。

私の母も50代で積立NISAを始めました。

個人的に人生100年時代は少し大げさだと感じますが、長生きしたいと思いたくなるような経済状況を自分で作ることは大切だと思います。

私自身、積立NISAを始めて4年以上になりますが、「もっと早く始めれば良かった」と思うことはあっても、「始めなければ良かった」と後悔したことは一度もありません。

私が実際に利用しているのは松井証券です。

画面がシンプルで使いやすく、初心者でも始めやすいと感じています。

まだNISA口座を作っていない方はぜひ新規口座開設をしてみてください。

松井証券

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