保育園留学の費用を公開|2週間4人家族での滞在費

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実際に保育園留学に行った人の費用が知りたい!

そんな人も多いのではないでしょうか?

この記事では、我が家の2週間の保育園留学(宿泊込み)にかかった費用を公開しています。

我が家は、4人で2週間だったので、費用はかなり高めだと思います。

また、保育園留学の費用はどこから出したのかも紹介しています。

これから計画している人はぜひ参考にしてください。

保育園留学(宿泊込み)の費用を公開

2025年9月の終わり頃、島根県江津市に1歳、5歳の姉妹を連れて、2週間の保育園留学に行きました。

姉妹で保育園留学をしたリアルな体験談はこちらの記事でまとめています。

株式会社キッチハイクが運営している「保育園留学」

興味はあったものの、どこが良いか分からなかったたため、LINEでプランナーにさんに相談して留学先を決めました。

  • 車で行ける範囲の留学先
  • 私と夫がテレワークで話すことも多いため、離れて仕事ができる滞在場所
  • 子どもにどんな体験をさせたいか

などの希望を伝えて、留学先を決めました。

そして、我が家4人での保育園留学(宿泊込み)の費用はこちら。

なかなか勇気のいる金額ですよね。

留学先までの移動や滞在中の生活

食事と温泉

食事について、正確な金額は分からないですが、大体こんな感じでした。(←家計簿をつけろ)

スーパーへの買い出しは、週に2回ほど行きました。

1回につき、5000円~7000円ほど購入。

以下のものは、家から持参しました。

  • お米、パン
  • 袋麺やツナ缶などの保存食
  • お菓子
  • 水
  • 調味料

土日のお昼は外食、平日は2日に1回ほど、お昼休みに夫婦でランチに行きました。

費用が高かったので、節約しなきゃな~と思いつつも、せっかく来たんだから地元のご飯を楽しみたい!という気持ちが勝ちました。

温泉は、300円×10枚の回数券を2度購入しました。(小学生未満は無料)

地元の人は月会費制のサブスクのようなプランがあり、かなり羨ましかったです。

留学先の保育園レビューや、宿泊場所・周辺環境についてはこちらの記事で紹介しています。

移動について

保育園留学にかかる総費用の相場は15万円〜となっています。留学費用以外に大きな割合を占めるのが、移動費です。現地までのご家族分の交通費をはじめ、地域によっては滞在期間中にレンタカーが必要なことも。移動費にかかる総額が、留学費用全体に大きく影響してきます。

出典:保育園留学「保育園留学の費用・料金を抑えるコツ」

保育園留学の公式サイトでも、総費用の中で移動費が大きな割合を占めると紹介されています。

我が家は、自家用車で島根県江津市まで移動しました。

生活するには少し不便を感じる場所でしたが、その不便さも含めて、暮らしていてとても癒される風情のある場所でした。

保育園留学先によっては園バスがあったり、徒歩で生活できたりする場合もあるので、移動も含めて自分たちに合った留学先を選ぶことが大切です。

週末の過ごし方

週末は、出かけることが多かったです。

保育園留学といっても、半分旅行のような気持ちなので、家族での思い出をたくさん作れる良い機会でした。

週末の家族の思い出
萩・明倫学舎やしまね海洋館アクアスへ行きました。

保育園留学に行ってみて分かったこと

留学する時期は大切

事前に、留学する時期にはどんな体験ができるのかを確認することが大切です。

私たちが行った次の日が、川遊び最終日で、ギリギリ体験できました。

公式サイトや口コミで確認するだけでは不十分。

事前の保育園との面談で、留学中の時期にどんな体験ができるかを直接聞くことが大切です。

想像以上のトラブル続き

保育園留学は、想像していたものとは異なりました。

想像以上のトラブルがあり、子どもも私たち親も鍛えられた2週間でした。笑

実際のトラブルの内容やどんな成長があったのかはこちらの記事でまとめています。

子どものケアは大切

子どもが新しい環境でも楽しめるように、身体と心のケアは大切です。

滞在中に体調を崩さないように、お水を家から持っていきました。

毎日ではないですが、「ここぞ!」というときに頼んで飲んでいます。

たくさん紫外線を浴びるので、保湿クリームも日頃から使っているものをもっていきました。

アロベビーミルクローションを6年間愛用している理由はこちらにまとめています。

保育園留学をきっかけに見直したもの

保育園留学の費用は、以前から保育園留学のために貯めていたわけではありません。

貯金を切り崩したわけでもなく、旧NISAを売却して費用に充てました。

つみたてNISA

結婚してから、旧NISA(つみたてNISA)で何年か積み立てていました。

2024年から新NISAが始まったため、旧NISAはそのまま放置。

非課税期間の20年間、置いておく予定でしたが、保育園留学の費用に充てることに決めました。

これから教育費や老後資金など、お金がかかることも増えていきます。

それでも、「今しかできない経験に使おう」と決めました。

生命保険

結婚当初、子どもが生まれた後の不安や、夫が死ぬ不安(笑)からいくつかの生命保険を契約していました。

産後にFP2級を取得し、保険についての知識が増えると、自分たちには不要な保険がいくつもあることに気付きました。

保険の解約や見直しは、毎月の固定費を減らすことにもつながります。

まとめ

今回は、保育園留学にかかった費用や、費用をどう準備したのかをまとめました。

詳しく知りたい場合は、関連記事を読んでぜひ参考にしてみてください。

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