
求職中に保育園に預けられるのは有難いけど、気まずいなぁ…
そんな悩みを抱えているママも多いのではないでしょうか?
私も求職活動中の居心地の悪さを経験しましたが、この監視されている感(笑)は「自分、保育園、ママ友」からの圧だと感じていました。
- 仕事も育児もしていない罪悪感がある
- ママ友からの「いいなぁ」
- 保育園からの圧
ですが、保育時間が決まっている「今」は、実は求職活動に向いている時期です。
この記事では、保育園の時期に求職・挑戦するのが良い理由や、私の働き方を変えるきっかけになった在宅ワークについて紹介をします。
求職中に保育園に預けることが気まずい理由

仕事も育児もしていない罪悪感がある
求職中といっても、毎日長時間求人票を見たり、ハローワークに行ったりしているわけではないです。
ずっと面接をしているわけでもありません。
そのため、仕事をしているときよりも余裕のある生活になる人も多いのではないでしょうか?
「仕事もしていないのに、保育園に預けて良いのかな…」
そんな、罪悪感にさいなまれることがあります。
家事の合間にダラダラすることもあるでしょう。
でも、ママだってダラダラして良いし自分の時間を持っていいんです。
むしろ、仕事を探しながら少し休んだり、これからの働き方について考えたりする時間も必要です。
意外と、周りは何も思っていないのに、自分が勝手に「気まずい」と感じていることもあります。
ママ友からの圧
ママ友に、「求職中で保育園に預けている」なんて馬鹿正直なことは言わなくて良いです。
必ず言われるのが「えー、いいなあ」
私も何度も言われ、そのたびに、どう返事をして良いか分からなくなったものです。
こっちはこっちで「仕事してないのに保育園に預けている」という罪悪感を抱えているのに、「いいなあ」と言われると、なんだか余計に気まずくなるんですよね。
在宅で仕事してるとか単発のバイトしてるとか、聞かれたことだけ答えて、テキトーにのらりくらりかわすくらいでいいと思います。
自分が余計に傷つかないために、話したくないことは話さない。
このスタンスは大切です。
保育園からの圧
「働いていないのに、毎日預けるなんて」
そんな風に思われていないか、求職中はいつも気になっていました。
うちの園だけかもしれませんが、1週間に1回は、園長先生に「求職活動はどうですか?」と聞かれていました。
求職中だと3ヶ月以内に仕事を見つけないといけないので、そこの確認です。
私にとっては、じゅうぶんな圧迫面接でした。笑
そのため、遊んでました感を出さないように、おしゃれではない格好、最低限の日焼け止めのみで送迎。
こんな時にしかいけない友達とのランチでも、誰にも会わないように少し遠くのお店を選んでいました。
今考えると、そこまで気にしなくてよかったんですけどね。
求職中に感じた気まずい瞬間

スーパーの袋を持ってお迎え
「保育園のお迎え前にスーパーなどに行かないでください」
こういうルールのある保育園もありますよね。
うちの保育園にはそのようなルールがなかったので、少し買い物をするときは、お迎え前にスーパーへ行くこともありました。
でも、求職中にスーパーの袋を持ってお迎えに行ったときは、そのスーパーの袋をずっと見られたことがあって。
「あーこれだめだったか…」と気まずかったです。笑
海外だと、保育園に預けるときに「これでカフェに行けるわね」と言われる、という話を聞いたことがあります。
国が違うだけで、こんなに違うんだと驚きました。
もう少し「預けること」に罪悪感を持たなくてもいい環境になったらいいのになと思いつつも、特に求職中は、スーパーの袋を持ってお迎えに行くのはやめておこうと思いました。
姉妹のどちらかだけ登園
2人を保育園に預けていると、どちらかが熱があってももう一人は元気ということがあります。
インフルやコロナなど、感染症の可能性がある場合は、2人とも休ませます。
でも、微熱や鼻水など大したことはないけど保育園には行けない状態のとき。
一度、相談すると、「○○ちゃん、連れてきていいですよ」
と言われたので、元気なほうの子だけ連れて行きました。
ただ、帰り言われたのが「求職中なので、できれば2人ともお休みにしてほしい」ということ。
どっちだよ!と思いながらも、ここは私が気を遣うべきだったかな~と反省しました。
お迎えに遅れたとき
うちの園では、求職中の保育時間は9時~16時です。
特にお迎えの時間が厳しく、10分以上遅れる場合は電話をしなければなりません。
遅れることはほとんどありませんでしたが、一度だけ、修理業者の対応が長引いて、お迎えが30分ほど遅れたことがあります。
一度だけなので何も言われませんでしたが、これが続くと「いつも遅れてくる親」というレッテルを貼られるのかなと思いました。
求職中は特に、決められた保育時間を守ることが良好な関係にもつながります。
保育園の時期に求職・挑戦するのが良い理由

ここまで、求職中に私が感じた「気まずさ」を書いてきました。
ここからは、子どもが2人とも保育園に通っている今は、求職するチャンスなのでは?と感じた理由を紹介します。
小学生になってからの時間が読めない
来年、長女が小学校に行きます。
保育園と小学校の2か所になる場合、
- 朝はいつ出るの?
- いつから一人で登校できる?
- 学童は入れるの?
などなど、分からないことが多いです。
「時間が読めない」ことが今から不安になっています。
2人とも保育園に通っていて、保育時間が明確に決まっている今は、実は求職活動しやすい時期。
実はチャンスなんだと気付きました。
就学は保育の必要性があると認められている
これは、自治体によりますが、私の自治体では、資格取得のための勉強やオンラインスクールの加入も、「保育の必要性」があると認められています。
在学を証明できる書類(在学証明書等)、時間割がわかる書類を提出すると、就学期間中は保育園に預けられます。
- 学びたいことが出てきた
- やりたいことのために勉強したい
- 将来の収入を増やすためにスクールに通いたい
こんな人は、求職よりも勉強する期間に充てても良いのです。
保育時間が確保しやすい今だからこそ、挑戦できることは多いです。
まとめ
今回は、求職中に保育園に預けることが気まずい理由や、私の気まずかった瞬間を紹介しました。
気まずさから逃げるために、焦って就職活動をしても意味がありません。
保育園に通っている今だからこそ、これからの働き方を考えたり、勉強を始めたりする時間にしてみてはいかがでしょうか。
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在宅ワーク求人が多いため、働き方を変えたい、在宅ワークでの経験を積みたい人はぜひ参考にしてください。



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