
子どもが産まれてから、体調崩しやすくなった
こんな悩みを抱えているママも多いのではないでしょうか?
私が実践した体調管理の方法は3つです。
具体的なやり方や、気付かないうちに不調の原因になっている悪しき習慣も紹介します。
「体調を崩しやすいのがなかなか直らない」
「体質が変わってしまったのかも……」
そんなふうに悩んでいるママも、ぜひ参考にしてください。
育児中に体調を崩しやすい理由

寝不足・慢性疲労
「出産が終わった〜!」と思ったら、そこからしばらくは寝不足が続きます。

産後1年は夜泣きで小刻み睡眠が続くよ
寝不足が続くと、疲れもなかなか取れません。
頭がぼーっとしながらも仕事や家事、育児に追われる毎日。
精神的なストレス
育児中は、精神的なストレスを発散できずに、気づかないうちに溜め込んでしまうことも。

独身の頃は、仕事終わりにひとりでカラオケに行くことで発散してたな
外出することが息抜きになっていた人は、子どもが生まれると、その時間を作るのが難しくなります。
「なんか疲れたな……」と思っていても、子どものお世話や家事は待ってくれません。
好きなことをする時間がない

好きなことをしてリフレッシュする時間がないと、体調を崩しやすくなります。

やらなきゃいけないことに追われるだけの毎日が続くのはしんどいよね。
私はお盆休みに、義理実家の帰省を夫に丸投げして、2泊3日の休日を勝ち取りました。
夕飯は、マック爆食いです。
ダラダラしながら、食べたかったものを好きなだけ食べる。
それだけなのに、めちゃくちゃ癒されました。
育児中のママが自宅でできる体調管理3選

ストレートネックを見直して肩こり対策
育児中は、ストレートネックになりやすいです。
ご飯を食べさせたり、子どもと一緒に遊んだりするときなど、気づけばいつも前かがみ。
肩こりがひどくなったので、最近はネックリラックスピローを使っています。

お風呂や足湯で身体を温める
子どもが小さいと、ゆっくりお風呂に入る時間もなかなか取れません。
でも3日に1度くらいは、子どもが寝た後やyoutubeを見ている間にお風呂に浸かってください。
どうしても時間がない日は、足湯だけでもOK。
身体が冷えると万病のもとなのでできる範囲で温活を取り入れていきましょう!

欲を言えば、岩盤浴やサウナに行きたい
腸活で心身を整える

腸を整えることは、毎日の体調を整えることにつながると実感しています。
私が腸活を意識するようになって感じた変化です。
とはいえ、赤ちゃんのお世話で精一杯の時期に、腸活のために毎日ちゃんとご飯を作るなんて無理。

レトルトや手軽に食べられるパンの日もあるよね
ご飯を頑張れない期間は、水分を1~1.5リットル飲むことを意識していました。
温泉水99を飲むことで、お腹の調子が良くスッキリ過ごせる日が増えたと感じています。
モデルやあのカリスマタレントも絶賛!お試しキャンペーン実施中♪\温泉水99を2年以上愛飲した正直レビューはこちら/
何をやっても体調を崩しやすい場合は

とは言いつつ、何をやっても体調を崩しやすい時期はあります。
そんな時の乗り越え方や気を付けた方が良いことを紹介します。
子どもが小さいうちは病気が移るものと割り切る
特に、保育園や集団生活が始まると、1〜2年は病気にかかりまくり。
自分が体調を崩しているうちに子どものお世話をするのは本当にきついです。

子どもが大きくなるにつれて、体調を崩す頻度も減ります。
「今はそういう時期なんだ」
と、ある程度割り切ることも大切です。
一度病院に行く

あまりにも体調を崩す日々が続くなら、一度病院を受診してみましょう。
何か別の原因が隠れていて、治療することで体調が良くなるかもしれません。
育児をしていると、「寝不足だから…」「疲れているから…」片付けてしまいがちです。
何をやっても体調を崩す状態が続くなら、「子育て中だから仕方ない」と決めつけないことも大切。
時には先入観を取っ払って、自分の身体とちゃんと向き合ってみましょう。
悪しき習慣をやめよう

私がそうであったように、多くのママは自分の体調不良を後回しにしがちです。
子どものことを優先しているうちに、自分のことは「まあ、そのうち治るでしょ」と放置。
今思えば、体調を崩しやすかった一因だったのかも……と思う習慣があります。
それが、「寝る前のスマホ」。

「ちょっとだけ」のつもりが、気づいたら30分、1時間……なんてことも。
体調を崩しやすい時期こそ、睡眠はしっかり取りたいもの。
まずは、枕元にスマホを置かないことから始めてみてください。
子どもの体調ばかり気にするのではなく、ママ自身の体調もほっとかないでね。


